『伝説の壁を越え、鈍する神話譚(壁ドン)』発売です

今更ですが、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

うん、去年みたいにサボらないでもっとブログ書こう。きっとたぶん。

えー今年ですが、ラノベ書きながら、ゲーム周りなんかもちょいちょい顔突っ込もうかなぁと思っています。まだ何一つ発表出来るものがないけれど。

そんでもって、今年最初の一発です。まさに一発してる作品ですが……

『伝説の壁を越え、鈍する神話譚(壁ドン)』

一見すると優等生の加茂志貴には秘密があった。それは「真性むっつりスケベ」。学園一の美少女、成宮クレアの危機を幾度となく助けその信頼を得ている志貴だが、裏に回ればクレアの体操着のにおいをクンクン嗅ぐ変態、それが正体だった。そんな志貴はある日、クレアから預った魔導書で見目麗しき魔界の王女レーナ・アシュメダイ・ダエーワを召喚することに成功してしまう。命と引き替えの契約でエッチがしたい志貴と、いくらなんでもエッチは嫌だと逃げるレーナ。二人の引き起こす事件とは?

ええまぁ、一言で言うと酷いです。どこまでやっていいんかなぁという実験作というか、なんというか、スケベで下品なことのオンパレードな作品となっております。

ネタ的には古今東西の神話を背景にして遊びつつ、無駄におおごとにした感じ?

メインはスケベです。

いいんだ、ここまでやっていいって言われたんだもん、平気なんだ、いいんだもん。

美弥月先生にバカだなぁって言われたけど。

バカですともさ。

まぁ、そんな感じな作品ですので頭空っぽにして楽しんで下さい。

もし残る物があるとすれば、硬くなった下半身か、使ったティッシュか、カピカピになるパンツ程度だと思いますので。

 

それでは、改めて今年もよろしくお願いいたします。